【最新】山田裕貴の昔のアイドル時代や家族、D-BOYSについて解説 メンバーや現在の活動等

本ページはプロモーション(Amazonアソシエイト含む)が含まれています。リンク等はご自由にお使いください。引用元として記載して頂ければ幸いです

今や色々なドラマ等で活躍される多才で魅力的な山田裕貴さんは、アイドルグループD-BOYSのメンバーとしてキャリアをスタートし、日本のエンターテイメント界で確固たる地位を築きました。

山田裕貴さんは単なるアイドルから始まり、才能あふれる俳優へと変貌を遂げています。

このブログでは、山田裕貴さんの輝かしいキャリア、D-BOYSとは一体何なのか?メンバーや現在の活動について解説します。

目次

山田裕貴さんとは?

カテゴリ詳細情報
本名山田裕貴
生年月日1990年9月18日
出身地日本 愛知県名古屋市
身長178cm
血液型O型
職業俳優
ジャンルテレビドラマ、映画、舞台
活動期間2010年 –
著名な家族山田和利(父)
事務所ワタナベエンターテインメント
主な作品(テレビドラマ)「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「特捜9」シリーズ、

出演映画

映画タイトル作品概要
「HiGH&LOW」シリーズアクション映画シリーズ
「闇金ドッグス」シリーズクライム映画シリーズ
「あゝ、荒野」ドラマ映画
「あの頃、君を追いかけた」ロマンス映画
「東京リベンジャーズ」シリーズアクション映画シリーズ
「夜、鳥たちが啼く」ドラマ映画

出演テレビ作品

テレビドラマタイトル作品概要
「海賊戦隊ゴーカイジャー」特撮テレビドラマ
「特捜9」シリーズ刑事ドラマ
「なつぞら」朝の連続テレビ小説
「ここは今から倫理です。」学園ドラマ
「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」刑事ドラマ
「志村けんとドリフの大爆笑物語」ドラマ
「どうする家康」歴史ドラマ
「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」ドラマ

出演舞台

舞台タイトル作品概要
「宮本武蔵(完全版)」歴史ドラマ
「終わりのない」ドラマ

調べたら多数の作品に出演されています。山田裕貴さんの俳優や役者としての幅広い才能と演技力を反映していますね。

その他

受賞名受賞年作品名/備考
TAMA映画祭 最優秀作品賞2018年「万引き家族」
文化庁芸術祭賞 演劇部門 新人賞2019年「終わりのない」
エランドール賞 新人賞(TVガイド賞)2022年
D☆DATE新メンバーオーディション:D-BOYS部門グランプリ

東邦高校を卒業した後、芝居を勉強するためにワタナベエンターテイメントカレッジ (WEC) に入学します。アルバイトしながら通学していました。6期生として卒業した後、2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなりますが、D☆DATEの新メンバーには選ばれませんでした。しかし、事前投票で1位だったこともあり、ファイナル開催時に急遽設けられた「D-BOYS部門」のグランプリを獲得します。その後はワタナベエンターテインメントに所属しており、グランプリ受賞時には「D-BOYSに加入」と発表されていたが、同年12月にはD2に加入しています。

2011年、特撮テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のジョー・ギブケン / ゴーカイブルー役で俳優デビューを果たします。

2012年6月、テレビドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務めます。

2013年7月、D2メンバー初のソロ写真集を出版する。同年10月にD2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなります。

2014年、『ライヴ』で映画初主演を務めます。

2016年8月、舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務めます。

2017年は『おんな城主 直虎』で大河初出演を果たした他、映画のみで14本出演したうち12本が公開になるなど飛躍の年となり、その役柄と印象のふり幅から「カメレオン俳優」と呼ばれるようになりました。

2019年、主演を務めた舞台『終わりのない』で令和元年度(第74回)文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞しています。

2020年、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」でニューウェーブアワード(男優部門)を受賞しています。

2022年2月、将来有望な俳優に贈られるエランドール賞・新人賞を受賞し、7月に女性ファッション誌『ViVi』の人気投票企画「2022年上半期 国宝級イケメンランキング」ADULT部門で1位を獲得。

12月に「2022年 下半期 国宝級イケメンランキング」ADULT部門で1位を獲得し、殿堂入りを果たしました。

2023年11月、GQ MEN OF THE YEAR 2023 ブレイクスルー・アクター賞を受賞し、12月、Yahoo!検索大賞2023 俳優部門を受賞しました。

山田裕貴 2023年12月25日 (月) 20:05 『ウィキペディア日本語版』より引用

山田裕貴さんの家族

父 山田和利さん

山田和利さんは、1965年6月3日生まれの元プロ野球選手で、内野手および外野手として活躍しました。愛知県名古屋市中村区出身で、東邦高校卒業後、1983年のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから4位指名を受け入団しました。

プロ野球選手としては、1988年に主に遊撃手として起用され82試合に出場しました。1991年には長嶋清幸とのトレードで広島東洋カープに移籍し、主に一塁手として活躍しました。

選手としてのキャリアの終わりには、故障により苦戦し、1996年に引退しました。

引退後、山田さんはコーチングのキャリアに転身し、中日ドラゴンズや広島東洋カープでコーチを務めました。1997年からは中日ドラゴンズで二軍打撃コーチに就任し、1999年から2001年にかけては一軍打撃コーチを務めました。

2011年には広島の二軍守備・走塁コーチに就任し、2015年からは再び現場復帰してコーチとして活躍し、2021年まで務めました​​。

妹 山田麻生さん

山田麻生さんは、俳優山田裕貴さんの妹で、ファッションモデルおよびアート作家として活動しています。1993年3月15日生まれの山田さんは、愛知県名古屋市出身で、血液型はO型、身長は約173cmです。

彼女はSTANFORD事務所に所属し、フリーランスのモデルとしても活動していました。特にアクセサリーやアパレルブランドのモデルとして知られていますが、愛知県名古屋市のドライフラワーショップ「その灯ぐらし ドライフラワー」でスタッフとしても働いていました。

山田麻生さんは、テレビ番組「情熱大陸」、「A-Studio」、「おしゃれイズム」などに出演し、SNSでも話題となりました。また、彼女はアート作家としても活動しており、「たからばこ」というタイトルで作品を制作しています。

Instagramでの投稿によると、彼女は「ずっーーとやりたかったことはじめました」と述べ、自身の感性や考えを表現するためのアート作品を制作していることを明かしています。彼女のアート作品は、言葉や行動だけでは表現しきれない思いを形にしています。

さらに、山田麻生さんは、兄である山田裕貴さんが芸能界入りするきっかけを作った人物でもあります。山田裕貴さんがプロ野球選手を目指していた時期に、彼女が「このオーディション受けてみたら?」と勧めたことが、彼の芸能界入りのきっかけとなったのです。

D-BOYSオーディションとは

D-BOYSオーディションは、日本の若手男性俳優を発掘するためのオーディションです。ワタナベエンターテインメントが主催し、新たな才能を見つけ出すことを目的としています。

参加者は演技やダンスなど、多岐にわたるパフォーマンスを披露し、俳優としての資質を競います。成功者は、D-BOYSのメンバーとして活動する機会を得ることができ、テレビドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍する道が開かれます。

山田裕貴さんもこのオーディションでグランプリを受賞し、その後、輝かしい俳優キャリアを築いています。

歴代オーディション受賞者

オーディション年グランプリ準グランプリその他の賞
2004年中村優一五十嵐隼士
中村勝樹
審査員特別賞:和田正人
2005年熊井幸平瀬戸康史審査員特別賞:佐藤雄一、中川真吾
2006年柳下大牧田哲也月刊デ・ビュー賞:牧田哲也
smart賞:三好真
2007年碓井将大三上真史
2008年山田悠介西井幸人審査員特別賞:三津谷亮
2009年阿久津愼太郎池岡亮介審査員特別賞:近江陽一郎、谷川竜一
2010年堀井新太D-BOYSオーディショングランプリ:山田裕貴
2013年楡木直也太田啓斗
谷井優貴
non-no賞、D-BOYSドラマ賞:楡木直也

D-BOYSの現在の活動

今現在を色々調べましたがほとんど活動はしていませんでした。

まとめ

山田裕貴さんは、D-BOYSのオーディションを経て輝かしい俳優キャリアを築いてきました。山田裕貴さんは、テレビドラマや映画、舞台など多岐にわたる分野での活躍により、多彩な才能を発揮しています。

代表作には「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「HiGH&LOW」シリーズ、「東京リベンジャーズ」などがあり、山田裕貴さんの演技は幅広い層に支持されています。また、TAMA映画祭や文化庁芸術祭賞など、数々の賞を受賞し、その才能を高く評価されています。

D-BOYSのメンバーとしてデビューしてからの山田裕貴さんの成長は、多くの若手俳優にとっての模範となっており、今後のさらなる活躍が期待されています。これからも色々な作品でその才能を発揮して、私たちに感動を与えてくれる事を期待します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次