【解説】今話題の令和ロマンとは誰?高比良くるまの学歴や経歴、家族情報等を完全網羅

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令和ロマンは、新時代のお笑い界を象徴するコンビとして急速にその名を広めています。このコンビは、個性豊かな二人の芸人、髙比良くるまさんと松井ケムリさんから成り立っており、彼らの独特なコメディスタイルは多くの人々を魅了しています。

くるまさんは、ボケ担当としてコンビ内でのユニークなキャラクターを生かし、一方でケムリさんは鋭いツッコミでコンビのバランスを取ります。

彼らは慶應義塾大学のお笑いサークルで出会い、その後プロの芸人を目指して「魔人無骨」として活動を開始しました。

M-1グランプリ2023での優勝は、彼らの才能とお笑いへの献身を証明するものであり、これから新時代のコメディシーンに確実に新しい息吹を吹き込んでいくコンビになります。

この記事では、令和ロマン高比良くるまさんに対するプロフィールやコンビの由来、家族や結婚してるか等多岐に渡る情報をお届けします。

目次

令和ロマンとは

主な活動

活動詳細
コンビ結成慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」で髙比良くるまと松井ケムリが出会い、「魔人無骨」として活動開始
NSC東京校卒業NSC東京校23期出身で、NSC大ライブTOKYO 2018で23期生133組中首席を獲得
ヨシモト∞ホール昇格2018年12月にヨシモト∞ホールのファーストクラスメンバーへ昇格、その後セカンドクラスに降格
コンビ名変更2019年4月1日、コンビ名を「魔人無骨」から「令和ロマン」へ変更
M-1グランプリ優勝M-1グランプリ2023で優勝、注目のコメディコンビとして名を馳せる

令和ロマンのM-1受賞歴

年度(回)結果エントリー
No.
備考
2017年(第13回)2回戦進出1073
2018年(第14回)準決勝進出1552準々決勝敗退後、GYAO!ワイルドカード枠で準決勝進出
2019年(第15回)準々決勝進出1469
2020年(第16回)366特例シード
2021年(第17回)8222回戦敗退後、追加合格で3回戦進出
2022年(第18回)準決勝進出1498敗者復活戦2位
2023年(第19回)優勝1955決勝キャッチフレーズ「エキセントリックルーキー
ファーストラウンド3位通過
第一回大会の中川家ぶりのファーストラウンドトップバッターでの優勝

令和ロマンの上方漫才協会大賞

年度(回)結果
2019年(第四回)大賞ノミネート
新人賞ノミネート
2020年(第五回)大賞ノミネート
2021年(第六回)大賞ノミネート
新人賞ノミネート
2022年(第七回)大賞ノミネート
2023年(第八回)大賞ノミネート
新人賞ノミネート

令和ロマンのABCお笑いグランプリ

年度(回)結果備考
2020年(第41回)最終予選進出
2021年(第42回)最終予選進出
2022年(第43回)決勝2位タイABEMA賞受賞
2023年(第44回)決勝2位

単独ライブ

  • 2018年8月13日 – 魔人無骨初単独ライブ「CO-OP OLYMPIA」(ヨシモト∞ホール)
  • 2019年5月1日 – 元・魔人無骨単独ライブ「時代2」(ヨシモト∞ホール)

その他

  • 2015年 大学生M-1グランプリ2015 – 準優勝
  • 2016年 AGE STOCK 2016 バトル笑イヤル – 優勝
  • 2018年 NSC大ライブ TOKYO – 優勝
  • 2019年 アルコベールGP – 本戦進出
  • 2020年 第7回NHK新人お笑い大賞 – 優勝
  • 2021年 第7回マイナビ Laughter Nightグランドチャンピオン大会 – 決勝進出
  • 2023年 第58回 上方漫才大賞 新人賞ノミネート

この様に数々の賞で結果を残しています。実力は折り紙付きです。

令和ロマンのコンビ名の由来

  • 慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」の先輩後輩によってコンビ「魔人無骨」を結成しました。2人は元々プロの芸人を目指していました。ケムリさんが3年生で、くるまさんが2年生の時に飲み会の席でふと2人になり、そのまま結成する運びとなりました。
  • 大学時代にはお笑いサークル日本一を決める「NOROSHI」にも出場しています。
  • 2019年4月1日の夜、くるまさんが自身のTwitterアカウントにて新元号「令和」初日の5月1日よりコンビ名を「魔人無骨」から「令和ロマン」へと改名することを発表しました。
  • 旧コンビ名について、以前から「怖い」「読めない」「もっとゴツいのが出てくるのを期待した」などの否定的な意見が客や周囲より多く寄せられ、「いつか改名しなければ」と考えるようになっていたといいます。また、ヨシモト∞ホールのファーストクラスに上がるようになって「いよいよ改名すべきだ」と自覚していたものの、恥ずかしさから踏み切れていませんでした。
  • 先輩のたかしさん(トレンディエンジェル)に強く勧められたのをきっかけにようやく改名を決意し、当時一緒に居た徳井健太さん(平成ノブシコブシ)から「元号を入れてみたら」とアドバイスされその方向で改名することになりました。なお、先輩コンビのプリマ旦那も新元号を用いた「令和喜多みな実」へ改名していたため、連絡をとって赦しを貰っています。

高比良くるま

項目詳細
本名髙比良 直樹(たかひら なおき)
生年月日1994年9月3日
年齢29歳(2023年現在)
役割お笑いコンビ「令和ロマン」のボケ担当
出身地東京都練馬区
学歴慶應義塾大学文学部中退
高校時代の活動ラグビー部に所属
芸名の由来運転免許を持っていないことを記憶するため
応援しているスポーツチーム横浜DeNAベイスターズ
身長・体重身長173 cm、体重65 kg
血液型O型
  • 中高時代はラグビー部に所属し、ポジションは主にフランカーを担当しています。チームメイトの怪我などでロックやNo.8などを担当していたこともあります。
  • 少年時代は家庭がゴタゴタ気味だった上に自身は一人っ子で友達もあまりおらず、そんな中で毎回楽しみに『踊る!さんま御殿!!』を観ていて、「自分もさんまさんみたいになればつらい現実に勝てるかな」と思うようになったことがお笑いに興味を持ち始めたきっかけとのこと。
  • お笑いサークル時代は非常にやる気があったため、同時に9つほどコンビを組んでいました(魔人無骨、ピカリ宇宙論など)。
  • 芸名の「くるま」は、運転免許を持っていないことを記憶しておくため名付けたそうです。2023年3月、運転免許を取得しています。
  • 横浜DeNAベイスターズを応援しています。
  • 自分自身がADHD(注意欠如・多動性)であることを公に語っています。
  • YouTubeチャンネル「official 令和ロマン」の動画【くるまの実家のお店「アンジュ」で2021年を振り返ります】の中で、「あ~俺がADHDなだけか~」と話していました。
  • この発言に対して、松井ケムリさんが「そんなこと言うな。親御さんが分かっているならいいんですけど、今、カミングアウトなら最悪ですけど」と反応しています。
  • 髙比良くるまさんは「過集中」があるようで、電車で長めの動画を見始めたら、目的地に着いても気づかず、最後まで見切ってしまうことがあるそうです。
  • ADHDは別名「天才病」とも言われており、IQが高かったり、自分の興味があることに強い集中力を発揮するため、経営者や芸術関連で活躍する人が多いそうです。

松井ケムリ

項目詳細
本名松井 浩一(まつい こういち)
生年月日1993年5月29日
年齢30歳(2023年現在)
役割お笑いコンビ「令和ロマン」のツッコミ担当
出身地神奈川県横浜市青葉区
学歴慶應義塾大学法学部卒業
高校時代の活動卓球部に所属、東京都ベスト8進出経験あり
芸名の由来ヘビースモーカーであることに由来
父親の職業大和証券グループ本社副社長兼最高執行責任者
身長・体重身長173 cm、体重90 kg
血液型A型
  • 神奈川県横浜市青葉区出身。横浜市立新石川小学校を経て、桐朋中学校・高等学校から一浪して慶應義塾大学法学部卒業。実父は大和証券グループ本社副社長兼最高執行責任者の松井敏浩さん。
  • 中高時代は卓球部に所属し、団体戦で東京都ベスト8まで勝ち進んだ経験がある。同期の大島誠也さん(兎わさび)とは同じ高校であったものの、当時面識はなかった。
  • 大学時代はお笑いサークルの他に、バンドサークル・総合音楽研究会(通称:総音研)に所属しており、ベースを担当しています。お笑いサークルよりもこちらの活動に重きを置いていた。
  • 本人曰く「大学浪人中だるかった」という時期に『アメトーーク!』の時間だけが楽しく、この時に「お笑いって素敵だな」とお笑いに興味を持ち始めたそうです。
  • 芸名の「ケムリ」は、ヘビースモーカーであることに由来します。2020年4月頃から4か月ほど禁煙していたため、お香を炊くという意味として活動していくと発表したことがあります。
  • 個人として友人3人(てっせー、今野一輝、石井航平)らと立ち上げたYouTubeチャンネル「僕らの別荘」に出演しています。

令和ロマンの面白いエピソード

  • くるまさんは「愛らしい人が横にいると、芸人としてかわいがってもらえるかな」という思いから太った人とコンビを組みたかったといい、大学在学時に所属していたお笑いサークルで最も太っていたケムリさんを相方とした。
  • 当時のケムリさんはバンドサークルの方に注力し、お笑いサークルは大会に出演する程度でした。お笑いサークルでは、ケムリと一緒に組んでいた人がお笑いを辞めて就職活動を始めるということで「これはまずい」と焦り始め、これを見かねたくるまさんが誘ったという話もあります。
  • ネタはくるまさんが下地を考え、それを基に2人で話し合って仕上げていくという流れが多いそうです。世の中に普通にあるものや、その日が何の日かということを主な題材としています。
  • 2019年7月14日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)の「『こいつは天才だ!』と一目置かれている芸人」では、かが屋に次ぐ第2位に選ばれています。その際には川瀬名人(ゆにばーす)から「吉本の宝」と称されていることが明かされていました。
  • くるまさんはヨシモト∞ホールに毎日出演するため、覚悟を決めて渋谷の家賃10万円の家に引っ越したものの、半年後に活動拠点が神保町の漫才劇場に移動してしまったことでとても後悔しています。
  • よしもと福岡劇場のネーミングライツを大和証券が取得している縁もあり、毎月3日間ほど出番をもらっています。
  • M-1グランプリ2022の敗者復活戦を機に2023年からほぼ1か月に1回、ヤーレンズとのツーマンライブ(通称・ヤレロマ)を開催しています。前述の通り、M-1グランプリ2023のファイナルステージではそのヤーレンズとの接戦を制して優勝したが、令和ロマンとヤーレンズは以前から一緒に最終3組に残ることを目標としていたので「あれが僕たちの目指した世界です」と述べていました。

令和ロマン高比良くるまの学歴

学歴詳細
小学校練馬区立富士見台小学校
中学校・高等学校本郷中学校・高等学校
大学慶應義塾大学文学部(中退)

東京都練馬区出身。練馬区立富士見台小学校を経て、本郷中学校・高等学校から一浪して慶應義塾大学文学部中退。

属した学部の勉強に興味を持てず、大学に通いながら芸人をやることへのもどかしさを感じ、相方・ケムリのNSC入学と合わせて大学を中退しました。

本郷高等学校は、東京都豊島区にある、中高一貫の私立男子中学校・高等学校です。

2023年度の実績では、東京大学に14名の合格者、他有名私立大学にも多くの合格者を輩出していて、偏差値70の超難関校です。

中学の偏差値は69~73ですので、令和ロマンの髙比良くるまさんは、本当に高学歴なのがわかります。

令和ロマン高比良くるまは結婚してる?

高比良くるまさんの結婚相手について調べた所、今現在は独身になります。現在29歳なので、そろそろ結婚を意識していく年齢です。2023年M-1王者になり、2024年は多忙の時期になると思います。恋愛している暇もないくらい忙しいと思うので、結婚はもう少し先になると思われます。

お相手は現在いるのか?なのですが、現在はいないようです。中学、高校と男子校だったので、出会いが全くなく彼女はいませんでした。しかし、大学生の時に初めて彼女ができたとYouTubeの中でご自身が語られていました。

くるまさんは幼少期にモテたいという気持ちがとても強く、モテるために、「頭が良い」と「足が速い」という2点の要素にしぼり頑張ったそうです。足は生まれた時から速く、小学生になる前に九九や常用漢字、百人一首を我流で覚えていたそうです。

くるまさんは、自分自身の努力の結果、クラスの中では、リレーのアンカーを任せられるくらい足が速く、勉強もできて、字も上手かったそうです!くるまさんに好意をいだく女性は、沢山いたそうですが、付き合うような関係になる事は一度もなかったようです。

モテるために「頭が良い」と「足が速い」という事に執着し、頑張ってそれを実現したのに、モテなかったという事に関して、自分に問題があったとご本人が分析しています。

くるまさんの好きなタイプは幼少期の頃

  • 色白でかわいい子
  • 色黒でかわいい子
  • 目がくりくりした子
  • ショートカットがかわいい子
  • 長身で黒髪ロングの子

だったようです。

現在の好きなタイプは公表されていないようで、分かりませんでした。

令和ロマン高比良くるまの実家

令和ロマンの髙比良くるまさんの実家は、両親がそれぞれお店を経営しておりお金持ちのようです。

くるまさんの父親は、東京都中野区の高円寺で「お好み焼き・鉄板焼き アンジュ」を経営しています。

また、くるまさんの母親も、同じく高円寺でビューティーサロン「unjour(アンジュール)」を経営しています。

令和ロマン高比良くるまの家族

くるまさんは一人っ子なため、ご両親にとても大切に育てられました。

YouTubeチャンネル「official 令和ロマン」の中で、くるまさんの母親は「慶應義塾大学を辞めた時はショックでした」と話していました。

母親が昔「女の子になりたかったら性転換してもいいよ」と言ったことがあったそうで、くるまさんは「性転換がOKなら、何でもOK」と勘違い?してしまったようです。

また、くるまさんが浪人する年に家族で話し合いがあり、「普通の親はこうなって欲しいとかレールを引くのに、『お前の自由でいい。ずっと勉強しなくていい』とかばっかり言うから、俺はこうなったんだ!」と話したそうです。

その時は母親は「私が悪いの!?」とショックを受け、夫からも「うるさい!なおきにはなおきの考えがあるんだ!」と怒られてしまったと言います。可哀想ですがほっこりする話ですね。

それでも、くるまさんの母親は「芸人になってくれて良かったです。」としたうえで、「最終的には大泉洋さんになって欲しい」と話していました。

まとめ

さすが芸人だけあって調べれば調べる程面白いエピソードが沢山でてくる令和ロマンの髙比良くるまさんと松井ケムリさん。今回はくるまさんの方を書きましたがケムリさんの方も調べたらとても面白いエピソードばかりだと思います。

2023年のM-1に優勝して、2024年には見る機会が本当に多くなると思います。お二人の今後を期待して、お茶の間に爆笑を届けてもらえたら嬉しいですね。

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